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十勝ヒルズ
丘の上のガーデンへようこそ
幕別町の丘の上にある庭園「十勝ヒルズ」。澄んだ空気に美味しい水、季節ごとに変わる美しい花々など魅力いっぱいのガーデンです。珍しい昆虫などが採集できたり、ガーデンウエディングも行えます。手ぶらでピクニックもお楽しみいただけす。ハンガリーの食べられる国宝、マンガリッツァ豚をアジアで唯一飼育、繁殖から生産まで行っていて園内カフェで国宝マンガリッツァ豚を是非お召し上がりください!
伏美岳
頂上から見える北日高の山々は胸をうつ素晴らしさ!肥沃な十勝の大地を象徴する、大展望が楽しめる人気の山。
標高1792mの伏美岳。美生ダムの手前の林道から入る登山口には、十分な駐車スペースが確保されています。
付近には利用無料の伏美岳避難小屋を設置。小屋内部は、はしごで上るロフト状の小二階になっており、30人ほど収容可能です。出発前に休息を取り、万全な状態での登山を行うためにも最適です。
伏美岳山頂からは、ピパイロ岳(1916m)に通じる道が整備され、登山愛好家から人気を集めています。
10線防風林
芽室町の開墾を支えた国指定の防風保安林。十勝らしい風景と今後の環境・生態系を支える自然の宝庫です。
新生から上伏古地区へと続く全長9200m・幅62mの防風林。日本一の長さとも言われ、長年にわたり芽室の農作物を、日高山脈から吹き降ろす西風から守り続けていました。
農業改革に伴い大半が伐採されましたが、大正11年に耕地の保護・農産物の生産増強に寄与する目的で保護指定を受けています。
現在では鳥類のすみかやエゾリスなどの小動物の移動ルートとして生態系を守り、十勝らしい農村風景を育む地域資源の1つとして、再評価されています。
オタフンベチャシ跡
浦幌町直別に所在するアイヌ期の遺跡。オタ・フンベはアイヌ語で砂・クジラを意味しています。
チャシとはアイヌ語で砦を表します。かつて厚岸アイヌが砂で作ったクジラを囮にして、白糠アイヌを不意討ちにしたという伝承に由来しています。
1981年に国の指定史跡となり、現在では十勝平野から釧路にかけて続く美しい海岸線を見渡すことができる丘陵地となっています。

