めむろ国語専門塾
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小さな国語塾のつぶやき
「幸せ」であることに感謝!
やってみたい仕事、ワクワクする仕事を出来るということは本当に幸せなことだとつくづく思う。突然だが、昨日は最高に嬉しいチャンスが巡ってきた。詳細は後日に改めて担当の先生とお話しするのだが、7月下旬に某高校での研修会に講師として招かれたのだ!う、嬉しすぎる~!というのが、今年の仕事上の目標として「ほかの教育機関の先生方とコラボする」「大人の方々と勉強会をする」というのがあったからだ。正直言ってまさか叶うとは思っていなかったので、オファーのメールを見た瞬間に固まり、その直後にはアドレナリンが全開!最後まで読み終わらないうちから「ぜひ仕事をさせてほしい!」と心は決まっていた。正直言って、初の試み、仕事に対してのプレッシャーがないと言えばうそになる。が、だからこそ全身全霊で取り組み、なんとか双方にとって「一緒に仕事してよかった」と思えるように頑張ろうと大張り切りなのだ。と同時に、数年前に図書館の職員の方から突然にお電話を頂き「読書感想文の審査員をしてほしい」と言われた時のことを思い出した。当時は国語塾は主催していなかったのだが、「面白そう!自分の勉強になる!」と、何も条件を聞かずに即決で引き受け、後日に実は図書券を頂けると知り(無償のボランティアだと思っていた)二重で嬉しかったことが脳裏によみがえってきた(もちろん、今年も張り切って審査員をさせていただく予定だ)。つまり「やってみたいこと」「是非させてほしい」と思えることに対価を頂けるとは最高だと感じるのだ。他の方々はどうかは知らないが、少なくとも自分自身は「ワクワクする」「自分自身が成長できる」「やってみたい」仕事に取り組むことが幸せで、正直言って時給効率が良くても「気分が下がる」ような仕事はあまりやりたくない・・・。むろん、とんでもなく贅沢なことを言っているなあと自覚はあるのだが、学生時代のアルバイトを含めると…数々の仕事をしたからこその自分の中のポリシー。ようやくようやく最近、自分のポリシーに従ってお仕事をさせていただけることが増えてきて、あらゆることに感謝の念がわいてくる今日この頃だ。
2017/06/15 04:17
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