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めむろ国語専門塾
一に国語、二に国語・・・
ベストセラーブック「国家の品格」を著した藤原正彦氏は国語教育の重要性を訴えている。「一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数」と。藤原氏は数学者という立場ながら「一に算数、二に算数・・・」と言わな… 続きを読む>>
2014/12/07 03:33
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めむろ国語専門塾
詩の技法
冬が来た「きっぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え 公孫樹(いちょう)の木も箒(ほうき)になった きりきりともみ込むような冬が来た 人にいやがられる冬 草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た 僕に… 続きを読む>>
2014/12/06 16:56
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アットホームパン工房 リスどん
新発売!塩バターフランス
ついにリスどんにも塩パンが登場です!外はカリっと、中はもっちりのフランスパンに塩のアクセントとバターのジューシーさが後をひきます。お一つ130円です!ぜひご賞味下さい! 続きを読む>>
2014/12/06 00:00
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名歌は起承転結に
漢詩というものは字数、行数が決まっておりしかも起承転結になっていることは中学校で習う。まず一句でテーマを起こす、第二句でそれを承(う)け、第三句で一転する。そして第四句で全体を結んでまとめる。この構… 続きを読む>>
2014/12/05 11:11
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やぶ医者
昨日に続き、今日も語源の話題。腕のよくないダメな医者のことを「藪医者」というが、病院が流行らないから家の手入れが出来ず周囲が草薮になっているというわけではない。「やぶ」は野巫であり、巫は巫女(みこ)… 続きを読む>>
2014/12/04 12:01
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たそがれ
「誰(た)そ彼と われをな問ひそ 九月(ながつき)の 露に濡れつつ 君待つわれそ」(誰だあれはと 私のことを聞かないでください 九月の露に濡れながら 愛しい人を待っている私を)これは万葉集に収められてい… 続きを読む>>
2014/12/03 12:39
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古文
昨日、違和感がある文として「の」が多い「一文が長い」と書いたのだが・・・。まさに古文がこれに当てはまる。とにかく「の」が多く、一文が長く、「」がなく、さらにやっかいなことには古文の「の」は主語の意味… 続きを読む>>
2014/12/02 15:09
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違和感のある文
「ぼく、私の将来の夢は学校の先生になり、生徒の気持ちを理解し、勉強の教え方を工夫するような先生になることです。」この文を読むと違和感が生じる。その違和感とは①「の」が多すぎる②「一文中に主語と述語が入… 続きを読む>>
2014/12/01 13:16
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継続するためには
このブログでちょうで300本目。毎日毎日よく続けたものだ・・・偉い!と自画自賛。何気なく書き始めたブログ。最初はとにかく3日、1か月、そして3か月と少し先の目標に向かってひたすらひたすら書いてきた。… 続きを読む>>
2014/11/30 03:29
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古文の「む(ん)」
現代語と古語は同じ日本語ながら全く違うので難しい。例えば現代語で「これいる?(欲しい?)」に対して「いや、いらん(いらない)」「~してもいい?」「あかん(ダメ)」という会話の場合「ん」は否定の意味。… 続きを読む>>
2014/11/29 04:35
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